転職ノウハウ・コラム

【見本あり】プロジェクトマネージャーにおける職務経歴書の書き方とは|注意点やコツも解説 2026/06/25版

【見本あり】プロジェクトマネージャーにおける職務経歴書の書き方とは

プロジェクトマネージャー(以下、PM)として転職活動を進める中で、「これまでの多岐にわたる実績やマネジメント経験を、職務経歴書にどう落とし込めばいいか」と悩んでいませんか?

実は、職務経歴書の中で企業に対してアピールするポイントを間違えてしまうと、実績を持っていても正しく伝わらず、書類選考で見送りになってしまうことも少なくありません。

本記事ではPMに特化した「採用担当者の目に留まる職務経歴書の書き方のコツ」を徹底的に解説します。

記事内では、実績を効果的に伝えるための具体的な書き方だけでなく、無料のテンプレートや実践的な例文・サンプルをご用意しました。
自分の実績を魅力的に伝えられる高品質な職務経歴書を作成したい方はぜひ最後までご覧ください。

【無料ダウンロード】プロジェクトマネージャー(PM)向け職務経歴書のテンプレート

職務経歴書を一から作成しようとすると、どのような構成にすべきか、何を記載すればよいのか迷ってしまう方も多いはずです。

以下にて、すぐに使える職務経歴書と技術経歴書のテンプレートを無料で公開していますので、ぜひご活用ください。

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【例文・サンプル】プロジェクトマネージャーの職務経歴書の見本

職務経歴書

20〇〇年〇〇月〇〇日現在
氏名:〇〇 〇〇

■ 職務要約
大学卒業後、SIerにてシステムエンジニアとして要件定義から運用保守まで一貫してプロジェクトに携わり、その後プロジェクトマネージャーに昇格。主に金融・製造業向けの基幹システム開発において、20名規模のチームを統括してきました。品質・コスト・納期管理を強みとし、納期遵守率100%を維持しながら、直近案件では開発コストの前年比15%削減に成功しています。

■ 職務経歴

期間プロジェクト概要担当フェーズ開発環境役割・規模
20〇〇年〇月〜20〇〇年〇月(〇年〇ヶ月)大手製造業向け基幹システム刷新 人事・会計モジュールのSAP導入要件定義〜運用保守SAP ERP(HR/FI/CO)、LinuxPM/チーム20名 予算:〇億円
20〇〇年〇月〜20〇〇年〇月(〇年〇ヶ月)金融機関向けリスク管理システム構築 自己資本比率算出システムの新規開発設計〜本稼働までJava、Oracle、LinuxPL→PM/チーム10名 予算:〇億円
20〇〇年〇月〜現在(〇年〇ヶ月)Webサービス会社向けECサイト再構築 顧客管理・決済基盤の全面刷新詳細設計〜テストJava、MySQL、AWSメンバー(SE)/チーム5名

■ テクニカルスキル

分類内容
OSLinux(〇年)、Windows Server(〇年)
開発言語Java(〇年)、Python(〇年)、COBOL(〇年)
DBOracle(〇年)、MySQL(〇年)
クラウドAWS(〇年)、Azure(〇年)
その他SAP ERP(〇年)、アジャイル・スクラム開発

■ 保有資格
・プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル(PMP)(20〇〇年〇月)
・情報処理技術者試験 プロジェクトマネージャー(PM)(20〇〇年〇月)
・AWS認定ソリューションアーキテクト(20〇〇年〇月)

■ 自己PR
【QCD管理とリスクコントロールを強みとするマネジメント】
担当プロジェクト全案件において、納期・品質・予算の三軸を中心に進捗管理を徹底してきました。あるプロジェクトでは、開発中盤に主要ベンダーの体制変更というトラブルが発生しましたが、リソース再配置と優先度の見直しを即座に実施し、納期を遅延させることなくシステムを稼働させました。その結果、顧客からの追加受注にもつながっています。

【チームマネジメントとメンバー育成】
プレイングマネージャーとして技術面でメンバーをサポートしながら、月次の1on1ミーティングを通じて各人の課題と目標を把握し、業務配分を最適化してきました。この取り組みにより、チーム全体の残業時間を月平均20時間削減しながら、成果物の品質維持に成功しています。

プロジェクトマネージャーが作成する職務経歴書の各項目のポイント

PMの職務経歴書には、各項目で押さえておきたいポイントがあります。ここでは、各ポイントを6つに分けて解説いたします。

  • タイトル・氏名
  • 経歴要約
  • 職務内容
  • テクニカルスキル・得意分野
  • 保有資格
  • 自己PR

タイトル・氏名

職務経歴書の冒頭では、以下のような基本情報を記載しましょう。

  • 書類タイトル(「職務経歴書」の文字)
  • 提出日
  • 氏名

提出日は、メールの場合は送信日、郵送の際は発送する日付を記載します。
いわば、いつ時点での経歴なのか? が分かるようにすることが目的です。
採用担当者は多くの書類を短時間で確認するため、タイトルや氏名がわかりにくい位置にあるなど、レイアウトが乱れていると、第一印象が悪くなるリスクがあります。

誤字脱字はもちろん、フォントサイズの統一・余白のバランス・見出しの視認性といったレイアウト面にも細心の注意を払い、読みやすく整った書類を作成しましょう。

経歴要約

経歴要約は、これまでのPMとしての経歴や強みを簡潔にまとめる場所です。採用担当者が最初に目を通す場所のため、簡潔かつ魅力的な内容にしましょう。PMとしての経歴と強みを、250〜300文字程度で簡潔にまとめます。

記載する内容としては、以下のポイントを意識してまとめましょう。

  • どの業界でどの程度の規模のプロジェクトを担ってきたか
  • どのような強みや専門性を持っているか
  • どんな実績があるのか(数字で表す)

たとえば「金融系システム開発において30名規模のプロジェクトをPMとして牽引し、納期遵守率100%を維持してきた」といった形で、規模感と実績が一読して伝わる文章を目指しましょう。

また、あくまで要約のため後続の詳細な職務経歴との一貫性を保つのが大切です。

職務経歴

職務経歴は、PMとしての経歴やスキルを詳細に伝える箇所です。
職務要約で伝えた内容を中心に以下の要素を各案件ごとに漏れなく記載しましょう。

  • プロジェクトの概要・目的
  • 予算規模や期間、マネジメント人数
  • 担当フェーズ
  • 具体的な役割と業務内容
  • 数字で表せる達成した成果・実績

業務内容を羅列するだけでなく、進捗管理やベンダーコントロールといったPMならではの実務を具体的に書き込むと、マネジメント力が採用担当者に伝わりやすくなります。

要件定義からシステム稼働後の運用保守まで、自身が担当したフェーズと具体的な役割を漏れなく記載し、対応できる業務範囲の広さを示しましょう。

規模の大きなプロジェクトにおいては、要件定義や基本設計を軸に、最終的な品質管理、テストといったV字モデルの上流経験が主要な経験になると思いますが、小規模のプロジェクトにおいては、PM自ら手を動かすケースもあると思います。規模と実務工程のそれぞれが分かりやすいことが重要です。

大規模案件であれば、その管理対象となる予算額、人数、スコープ。
小規模案件であれば、プロジェクト管理を行いながらも手を動かしてきた実績や技術領域、工程範囲。
そうした点が評価の材料になりやすいです。

テクニカルスキル・得意分野

テクニカルスキル・得意分野では、これまで培ってきた技術的な知識・スキルをアピールします。

これまで、使用経験のある開発環境を具体的に記載し、技術への理解度をアピールするのが重要です。

  • OS
  • データベース
  • プログラミング言語
  • フレームワーク
  • クラウドサービス など

また、金融系や製造業系など特定の業界における業界知識や、所定の業務フローにおける業務知識など、得意な分野がある場合は、その内容も明示しましょう。さらに、プレイングマネージャーとして技術的な課題解決をリードしてきた経験がある場合は、当時のエピソードを添えると説得力が増します。

保有資格

保有資格の項目は、これまで取得した資格の正式名称や取得年月日を正確に書く場所です。
資格は、職種に関連あるものを優先して記載します。この際に、履歴書と内容がズレていないかにも注意しましょう。

PMの代表的な関連資格は以下の通りです。

  • PMP
  • 情報処理技術者試験 プロジェクトマネージャー
  • AWS認定資格・Azure認定資格
  • 応用情報技術者試験・基本情報技術者試験

現在取得に向けて学習中の資格がある場合も、「取得に向けて勉強中(試験日:20〇〇年〇月予定)」といった形で記載すると、学習意欲を積極的にアピールできます。

自己PR

自己PRでは、これまでのプロジェクトで直面した困難な課題に対し、あなたがどのような施策を行い、どう解決に導いたかを具体的に記述します。つまり「職歴の要約」ではなく採用担当者に「この人にプロジェクトを任せたい」と思わせるためのアピールが必要です。

魅力的な自己PRを作るためには以下のような流れを意識しましょう。

  1. 具体的に何を達成したか
  2. その達成をするためにどんな努力や工夫をしたか
  3. その経験から身につけたスキルで、入社後にどのように会社に貢献できるか

たとえば「スケジュールが逼迫した際に、優先度の見直しとリソース再配置を実施し、納期を遵守しつつ品質を確保した」というような形で、問題に直面したときの判断力と行動力を具体的に示すと効果的です。

また、特定のプロジェクト完遂例を材料に、目的、問題、原因、課題、対策、実行方法、結果といった情報が整理された形でエピソードとして明記するのも有効です。

加えて、コスト削減率・チームの残業時間削減数など、自身の貢献によって生み出された成果を数値で示すと、採用担当者がスキルレベルを正確に評価しやすくなります。

採用担当者がプロジェクトマネージャーの職務経歴書で見ているポイント

採用担当者がプロジェクトマネージャーの職務経歴書で見ているポイントは以下の3つです。

チェックポイント概要
定量的な規模感の確認担当プロジェクトの予算・マネジメント人数・期間といった数字から、「自社が求める規模のプロジェクトを任せられる人物かどうか」を確認する
問題・原因・課題・対策が整理されているか記載された情報において、何が問題で、それはどういう原因で発生しており、解決に向けてどんな課題があったのか、課題解決の為の対策はどうだったのか といった情報を言語化して整理できているかを確認
マネジメントスキルの評価進捗管理・ベンダーコントロール・顧客折衝・品質管理など、PM固有の業務をどのレベルで遂行してきたかを確認
社風・文化とのマッチング確認経歴の内容だけでなく、文章の論理性・丁寧さ・コミュニケーションスタイルからも、自社の雰囲気に合う人材かを確認

採用担当者は膨大な書類を短時間で確認するため、わかりやすく論理的な内容になっていることが評価につながります。

プロジェクトマネージャーの職務経歴書を魅力的にする書き方のコツ

ここでは、PMの職務経歴書を魅力的にする書き方のコツについて解説します。

  • 簡潔に結論ファーストでまとめる
  • 仕事内容は具体的かつ定量的にまとめる
  • マネジメント経験などをアピールする
  • 身につけているスキルや現在勉強していることをアピールする
  • 開発経験は省略しない
  • 担当したプロジェクトの規模を伝える
  • 問題、原因、課題を整理し、それに対する対策行動やその成果を伝える

簡潔に結論ファーストでまとめる

採用担当者が短時間で内容を正確に理解できるよう、要点や成果を冒頭に提示する構成を意識しましょう。

各セクションの冒頭で、自身の強みや実績の結論を先に提示し、その後に詳細を補足する構成にすると、採用担当者が内容を理解しやすくなり、アピールにもつながります。

また、冗長な表現を避け、一つの文には一つの意味だけを持たせるよう意識し、論理的な文章で自身の経歴や強みを端的に伝えるのが大切です。

読み手の視点に立って、読みやすい内容を心がけましょう。

仕事内容は具体的かつ定量的にまとめる

「プロジェクトの成功に貢献した」といった抽象的な表現は避け、数字を用いた具体的な内容を心がけましょう。

数字を使った表現に言い換えると、客観的な説得力が増すためです。

抽象的な表現(NG例)定量的な表現(OK例)
コスト削減に取り組んだ開発コストを前年比15%削減
スケジュール管理を徹底した全12案件において納期を100%遵守した
チームの生産性を向上させた残業時間を月平均20時間削減した

数値化が難しい場合でも、問題に対する工夫と実際の変化を具体的なエピソードとして書くと、採用担当者が評価しやすくなります。

マネジメント経験などをアピールする

PMとしてマネジメントした経験はアピール材料になります。QCD(品質・コスト・納期)を表現に盛り込み、マネジメントした対象人数や期間、工夫などを具体的なストーリーにまとめて伝えましょう。

また、以下のような具体的なマネジメント手法に言及すると、実践的なリーダーシップが伝わります。

  • 品質管理
  • コスト、リソースの管理
  • スケジュール、納期の管理
  • タスクの振り分け
  • メンバーのモチベーション維持 など

さらに、トラブル発生時にどのように状況を立て直したかというエピソードを伝えると、問題解決能力を示せます。

身につけているスキルや現在勉強していることをアピールする

IT業界のトレンドは変化が早く、採用担当者は現在進行形で学習を続けているかどうかも評価しています。

アジャイル開発・スクラム開発の実績や、AWS・Azureをはじめとするクラウドサービスに関するスキルなど、これまで経験しており、次の企業で活かせる場合は積極的に記載しましょう。

また、PMとして求められる顧客との折衝といったビジネス面のスキルや、担当した業界特有の業務知識もあわせて記載すると、即戦力としてのアピールにつながります。

現在、取得を目指している資格や学習中のスキルがある場合も、伝えると学習意欲をアピールできるためおすすめです。

開発経験は省略しない

PMへの転職を目指す場合、マネジメント経験だけでなく開発実務の経験も伝えましょう。

過去にどのようなプログラミング言語や環境でシステム設計や開発を行ってきたかを具体的に書くことで、技術的な信頼感を得られるためです。

具体的には、以下のような経験は、省略せずに記載しましょう。

  • 過去に担当したプログラミング言語や開発環境の情報
  • システム設計やインフラ構築の経験
  • 技術選定やその根拠となる判断基準

技術がわかるPMであることを証明できれば、現場のエンジニアと円滑なコミュニケーションが可能であり、的確な指示が出せる人材だと判断されるでしょう。

担当したプロジェクトの規模を伝える

採用担当者は職務経歴書にて、担当したプロジェクトの人数・予算・期間という規模を示す数字を大事なポイントとして確認します。

このような実績は自社が求める案件を任せられる力量があるかを判断する、重要な指標になるためです。とくに、規模の大きかった案件については詳細に記載し、アピールしましょう。

項目記載例
人数自社メンバー10名+協力会社10名、計20名のチームを統括
予算開発予算1億円のプロジェクトをPMとして管理
期間要件定義から本稼働まで18ヶ月にわたるプロジェクトを担当

もし、小規模案件しか経験がない場合でも、数値や具体例を交えて伝えるとアピールにつながります。また、複数案件を同時並行で進行した経験もマルチタスク管理能力としてアピールできるでしょう。

課題に対する行動、判断基準、成果を伝える

職務経歴書の中では、課題に対する行動や判断基準、成果も一緒に伝えましょう。

採用担当者は、結果だけではなく選んだ解決策までの思考プロセスを重視しているためです。職務経歴書では、以下の流れで記述すると問題解決能力の高さを伝えられます。

項番ポイント
1発生した課題・スケジュール遅延・予算超過・主要メンバーの離脱 など
2とった行動・優先度の見直し・リソースの再配置・ステークホルダーへの即時報告 など
3選択した理由なぜその方法を選んだのかの背景・判断根拠
4最終的な成果・コスト削減額・納期の遵守・顧客満足度の向上 など

PMの職務経歴書作成でやってはいけないNGな書き方

せっかく豊富な経験があっても、書き方を誤ると採用担当者に正しく伝わらないばかりか、マイナスの印象を与えてしまうことがあります。

職務経歴書を作成する際には、以下の3つのNG行為を避けてください。

NGな書き方理由対策
社内用語・過度な専門用語の多用人事部門の担当者がまず目を通すケースが多いため・IT知識がない読者でも把握できる内容にする・専門用語には必要に応じて補足説明を加える
レイアウトの乱れ・読みにくい構成見た目が整っていない書類は、作業が雑という印象を与えるためWordファイルで作成した場合は印刷時のレイアウト崩れにも注意し、PDFに変換してから提出する
誤字脱字の放置職務経歴書における誤字脱字は、ビジネス文書としての基本的なクオリティが欠けていると判断されるため・作成後は通読してチェックする・可能であれば第三者にも確認を依頼し、提出前に最終見直しをする

PMの職務経歴書に関する「よくある質問」

ここでは、PMの職務経歴書に関するよくある質問について解説します。

  • 転職回数が多い場合、職務経歴書はどう書けばいい?
  • 経験したプロジェクト(案件)が多すぎて書ききれない・わからない場合は?
  • PLからPMを目指す場合の書き方は?

転職回数が多い場合、職務経歴書はどう書けばいい?

転職回数が多い場合、時系列で会社ごとに職歴を並べる「編年体形式」を使うと、転職の多さが目立ちやすくなります。

こうしたケースでは、キャリア式と呼ばれるフォーマットを選ぶのが有効です。

キャリア式を採用することで、企業ごとではなくプロジェクトの種類や役割ごとに経歴を整理でき、PMとしてのスキルや専門性の一貫性を前面に出せます。

また、転職理由を書く際はネガティブな表現を避け、「より大規模なマネジメントに挑戦するため」など、前向きな理由として伝えるのが大切です。

参考:職務経歴書の作り方(労働基準監督署)

経験したプロジェクト(案件)が多すぎて書ききれない・わからない場合は?

担当した案件が多くなっている場合は、職務経歴書全体の分量を2〜3枚程度に収めることを目安に、以下の方針で絞り込みを行ってください。

  • 応募先企業の業種・要件に合致する案件を優先して詳述する
  • 自分が中心的な役割(PM・PL)を担った案件を選ぶ
  • 類似した小規模案件は「Webシステム開発(計3件)」のようにまとめて1行で記載する

案件の選定は応募先の特徴にあわせて毎回変更すると、企業にあったアピールが可能になります。求人票の内容を精読して記述の優先順位を変えるよう意識しましょう。

PLからPMを目指す場合の書き方は?

プロジェクトリーダーとしての経験はあるものの、PMとしての経験や職位を持ったことがない場合は、これまでの経歴の中でPMに通じるマネジメント業務を担っていた実績を強調しましょう。

PLとして担ってきた役割の中でも、以下のようなPMの業務と重なる経験を意識的に拾い上げて記載しましょう。

  • 進捗管理
  • メンバーの育成
  • 顧客との折衝
  • 予算管理の一部関与 など

一般的にPLとPMの最も大きな違いは、費用・コスト・リソースといったQCDの「C」の管理をしていたか否かです。
したがって、Q:品質、D:納期に係わる経験はアピールすべきポイントです。

テンプレートを活用して、自身の強みが伝わる職務経歴書を完成させよう

本記事では、プロジェクトマネージャーとして転職活動を進めるうえで必要な職務経歴書の書き方を、テンプレートの紹介から各項目のポイントまで体系的に解説しました。

本記事でご紹介したテンプレートや例文を活用すると、構成に迷うことなく、採用担当者の目に留まる高品質な職務経歴書をスピーディーに作成できるでしょう。

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<執筆者:朝日 良(Akira Asahi)>
愛知県出身、24年間の地元で培った郷土愛を胸に仕事の関係で上京。以前までは、愛知県内で製造業やITエンジニアとして働く。現在はWebライターとして、愛知県の転職情報やUIターン支援など、地域の魅力を発信する記事中心に幅広いジャンルを執筆。地元で過ごした時間と、県外での視点を活かしながら、愛知県の地域活性化に寄与できる情報発信を目指しています。

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